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Urban Innovation KOBE

スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト

締切
7月15日

2019年度上期は「8つのテーマ」と「自由提案のフリーテーマ」。
さらに「兵庫県芦屋市 2つのテーマ」も試行版実施決定!
「xTech」で拓く日本の未来へ挑戦せよ。

テーマ Theme





兵庫県芦屋市 試行版 "Trial" Ashiya Theme


フリーテーマ Free Theme

Urban Innovation KOBE
『+P』

スタートアップ提案型
実証実験事業

を新たに開始!
フリーテーマ実証実験の提案募集中!

『+P』の
詳細はこちら

コンセプト Concept

地域・社会・行政課題の解決は、行政に委ねられがちです。そして、行政はその課題の本質を的確に把握しないまま、応急処置的な解決手法を選んでしまうことが時としてあります。

しかし、課題は市民のものです。「じぶんごと」として捉えている人々と一緒に解決を目指すことが、本当の課題解決につながるのでは? そして、革新的な技術が新しいアイデアを現実にできる時代が来ました。
こうした思いから生まれた仕組みが、Urban Innovation Kobeです。

Urban Innovation Kobeでは、地域・社会・行政課題を解決するために、行政との課題共有・チームビルディング・メンタリング・実証フィールドの提供を含む、約4か月間の共同開発サポートを行います。

サンフランシスコ市から始まった Startup in Residence、世界でも同様の動きが起こりつつあります。
ニーズを的確に捉えた新しい解決手法は、社会に大きなインパクトを与えるでしょう。そして同時にビジネスとしての成長可能性も秘めているのです。

神戸から、新しい挑戦を。

2019年度上期申し込み Let's Entry for the 2019

Urban Innovation KOBE 2019年度上期の申し込みがいよいよスタート!
神戸から始まる新たな挑戦求む!
締切:2019年7月15日(月)

今までとの違い Difference

請負ではなく「協働」

今までの発注主と下請けではなく、「ともに考え、ともにつくる」、システム開発。
仕様の策定から開発まで、市役所職員も一緒に汗をかき、伴走しながら開発を進めます。

仕様ありきではなく「実証実験」から

プログラムに採択されれば、実際に市民に使われる、市役所の業務で使われる現場で、実証実験を実施します。
仕様ありきではなく、実証実験でヒアリングや顧客検証を行うことができます。 数ヶ月の実証実験を経て、結果が出た場合、実際に導入フェーズへと進みます。

企業規模・実績ではなく「利用されるシステム」へ

今までの自治体システムは、ある程度規模がある企業や、受注実績のある企業のみに開かれた門でした。
そうではなく、本当に大切なこと、つまり、市民、ユーザーに実際に使われ、喜ばれるシステム開発を実現できる方、全ての方へ門戸を開きます。

得られるもの What you get?

資金提供

最大50万円の開発支援金を提供

メンタリング

事業計画のプランニングや行政との付き合い方のアドバイス

協働

行政との協働による実証実験の実施

他都市へ展開

ピッチイベントにおいて他都市へのサービス展開へ

※「Urban Innovation KOBE “Trial 芦屋市版”」は、試行版であるため、開発支援金の提供はございません。

メッセージ Message

ニュース News


2019/7/6
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期の締切を7/15(月)まで延長しました!

2019/6/24
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE "Trial 芦屋市版" として、2テーマを公開しました!

2019/6/19
・[2019年上期] Urban Innovation KOBE 2019年上期として、8テーマを公開しました!

2019/6/7
・[Urban Innovation KOBE +P] こども服の交換サービス「Lynks(リンクス)」実証実験開始

2019/5/27
・[2018年度上期] 区役所の窓口案内をスムーズにする「ACALL FRONT」を全区役所で本格導入

2019/3/22
・[Urban Innovation KOBE +P] 栄養バランスからレシピを提案するアプリ「SIRU+(シルタス)」実証実験開始

2019/2/25
・[2019年度下期] 女性のリカレント教育のニーズに関するアンケート LINEによるキャリア相談を提供する株式会社Compassと共同で実施

2019/2/25
・『神戸市が「GovTech」に取り組みはじめた本当の理由』が掲載されました。

2019/2/15
・[2018年度上期] AIを用いたレセプトチェック業務の効率化 FlyData社との協業結果の報告
・[2018年度下期] 学校の管理職向けプログラミング教育指導者用研修 実証実験を実施します。
・[2018年度下期] スピーカー等を搭載した無人航空機(ドローン)がAIアナウンサー機能を活用し避難を多言語にて呼びかけ

2019/2/10
・「自治体 × スタートアップ企業 GovTechサミット」を東京で開催しました。
・TechCrunchへ掲載されました!「神戸市がGovTechサミット開催、行政サービス効率化に挑戦したスタートアップ7社が登壇」
・HUFFPOSTへ掲載されました!「GovTechで行政はこう変わる。最も大切なのは「誰一人取り残さない」こと」
・THE BRIDGEへ掲載されました!「神戸市、東京で「GovTechサミット」を開催」
・事業構想大学へ掲載されました!「課題解決のノウハウを神戸から全国へ GovTechサミット開催」を開催」

2018/12/4
・[2018年度下期] 採択企業が決定しました!

2018/12/4
・[2018年度上期] RPAによる自動化実証実験 職員のレセプトチェック業務の最大459時間を削減へ

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