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Urban Innovation KOBE

スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト

2017年第1期の詳細はこちら

(締切:2017年10月23日)

コンセプト Concept

地域・社会・行政課題の解決は、行政に委ねられがちです。そして、行政はその課題の本質を的確に把握しないまま、応急処置的な解決手法を選んでしまうことが時としてあります。

しかし、課題は市民のものです。「じぶんごと」として捉えている人々と一緒に解決を目指すことが、本当の課題解決につながるのでは? そして、革新的な技術が新しいアイデアを現実にできる時代が来ました。
こうした思いから生まれた仕組みが、Urban Innovation Kobeです。

Urban Innovation Kobeでは、地域・社会・行政課題を解決するために、行政との課題共有・チームビルディング・メンタリング・実証フィールドの提供を含む、約6か月間の共同開発サポートを行います。

サンフランシスコ市から始まった Startup in Residence、世界でも同様の動きが起こりつつあります。
ニーズを的確に捉えた新しい解決手法は、社会に大きなインパクトを与えるでしょう。そして同時にビジネスとしての成長可能性も秘めているのです。

神戸から、新しい挑戦を。

2017年度申し込み Let's Entry for the 2017

2017年度 Urban Innovation KOBE 第1期の申し込みがいよいよスタート!
神戸から始まる新たな挑戦求む!
締切:2017年10月23日(月)

今までとの違い Difference

請負ではなく「協働」

今までの発注主と下請けではなく、「ともに考え、ともにつくる」、システム開発。
仕様の策定から開発まで、市役所職員も一緒に汗をかき、伴走しながら開発を進めます。

仕様ありきではなく「実証実験」から

プログラムに採択されれば、実際に市民に使われる、市役所の業務で使われる現場で、実証実験を実施します。
仕様ありきではなく、実証実験でヒアリングや顧客検証を行うことができます。 数ヶ月の実証実験を経て、結果が出た場合、実際に導入フェーズへと進みます。

企業規模・実績ではなく「利用されるシステム」へ

今までの自治体システムは、ある程度規模がある企業や、受注実績のある企業のみに開かれた門でした。
そうではなく、本当に大切なこと、つまり、市民、ユーザーに実際に使われ、喜ばれるシステム開発を実現できる方、全ての方へ門戸を開きます。

得られるもの What you get?

資金提供

最大50万円の開発支援金を提供

メンタリング

事業計画のプランニングや行政との付き合い方のアドバイス

協働

行政との協働による実証実験の実施

他都市へ展開

ピッチイベントにおいて他都市へのサービス展開へ

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