page loader

エントリー Entry

応募概要 Outline

H27年度より神戸市では、現在の社会にイノベーション起こしているITを始めとしたテクノロジーを活用したスタートアップの集積・育成を支援する取り組みをはじめました。

この度、さらに神戸市のスタートアップ支援の取り組みを飛躍させるために、スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」をH29年9月より実施します。

募集期間

2017年9月6日〜10月23日

エントリー対象者

市職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)が対象
チームでのエントリーを推奨(最大5名まで)

選考基準

チームの優秀度 チームメンバーが優秀でバランスがよいか
課題の理解度 課題テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか
職員との協調性 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか
新規性・創造性 他のサービスと差別化できる要素を持っているか
継続性・収益性 ビジネスモデルが構築できているか、または他都市への横展開が可能なビジネスになっているか

テーマ Theme

本当に必要な救急要請に応えられる仕組みづくり(救急搬送を補う民間サービスマッチングなど)

神戸市 消防局 総務部 総務課

Read More

意識せずに健康行動が習慣化される仕掛けづくり

神戸市 保健福祉局 健康部 健康政策課

Read More


フリーテーマとして応募したい方はこちら

上記テーマ以外で、市役所内で有用だと評価されたサービス・事業は、採択される可能性、もしくは来期以降のテーマとして採用させて頂きます。 フリーテーマはこちらから申し込みください。

スケジュール Schedule

  • 2017年 9月
  • エントリー開始

    2017年9月6日

  • 課題発表会(+ワークショップ開催)

    2017年9月23日

    神戸市役所の担当者からの課題テーマの発表説明に加え、個人参加など必要な方を対象に簡単なアイデアソン・チームビルディングのワークショップを実施します。(任意参加)
    Entry

  • 2017年 10月
  • 応募締切

    2017年10月23日

  • 第一次選考

    2017年10月下旬〜11月上旬

    書類審査及び面談を順次実施

  • 2017年 11月
  • ブラッシュアップセッション

    2017年11月中旬

    提案サービス・事業に対する起業家、起業家からのアドバイス

  • ファイナルピッチ(最終選考会)

    2017年11月25日

    最終選考会でファイナリストから本プログラム対象者を選定します。

  • 2017年 12月
  • スタートアップと市担当職員との共同開発スタート

    2017年12月〜2018年2月

    スタートアップと市担当職員との共同開発とともに、「神戸スタートアップオフィス」事業化支援プログラムでのメンタリング受講もできます!

  • 試行導入・実証実験

    2018年3月下旬〜

    神戸市をフィールドとして試行導入・実証実験を行い本格導入の可否を検討します。

お申し込み Application

締切:2017年10月23日(月)

2つの指定テーマの応募はこちら
フリーテーマの応募はこちら

特別ワークショップ Special Workshop

Code for Japan Summit 2017 in 神戸 にて特別ワークショップを実施します。
参加は任意ですが、神戸市役所の担当者からの課題テーマの発表説明に加え、個人参加など必要な方を対象に簡単なアイデアソン、チームビルディングを実施します。
(終了しました。多数のご参加ありがとうございました。)

よくある質問 FAQ

Q. 指定された2つ以外のテーマで申し込みは可能ですか?
A. フリーテーマでの申し込みも可能です。
市役所内で有用だと評価されたサービス・事業は、採択される可能性、もしくは来期以降のテーマとして採用させて頂きます。
フリーテーマはこちらから申し込みください。
Q. プロジェクトに参加するための交通費は支給されますか?
A. 選考プロセスにおけるブラッシュアップセッション・最終選考会、共同開発プロセスにおける支援期間中の活動に伴う交通費は、各自でご負担いただくことになります。ご了承ください。
Q. Urban Innovation KOBEプロジェクトでは、どんなサポートが得られるのですか?
A. 行政の立場で課題を熟知している職員から、社会課題に対してどのような背景や現状があるか・どのようなニーズがあるのか等について、詳しくアドバイスを受けることができます。必要なデータやユーザーとなる市民の方々の声など、ビジネスのブラッシュアップに必要な材料の提供や、プロトタイプ開発後の実証についても、できる限り協力を行います。
Q. プログラムに参加したいのですが、チームメンバーが足りません。
A. チームでの応募をお願いしていますが、個人でこのプロジェクトに参加したい意欲をお持ちの方向けに、特別ワークショップを開催します。詳細はこちらをご覧ください。
Q. 本プログラムの支援を辞退することは可能ですか?
A. 基本的にはプログラムの内容を理解していただき、支援を受けることを前提として、Urban Innovation KOBEに応募していただくことになります。 ただし、ファイナリストに残った段階で改めてプログラムを受ける意思を確認しますので、もしもその時点でプログラムが受けられない事情が発生した場合は、ファイナリストの権利を辞退することができます。なお、辞退があったときは、次点のエントリー者をファイナリストとして選定します。
Q. プログラム終了後の契約手続きはどのような形になりますか?
A. BtoGビジネス(地方自治体に対しての取引)の場合、神戸市からの発注を必ず約束するものではありません。しかしながら、実証実験の結果によっては地方自治法による適切な手続きを経た上で契約することもあります(地方自治法施行令第167条の2第1項第4号による随意契約を含む)。
Q. 神戸で活動するために神戸に引越したいのですが,転居費や家賃などを助成する制度はありますか?
A. 神戸市の制度ではありませんが、兵庫県では、兵庫県外から移転し、県内で起業・第二創業を目指す起業家の事業立ち上げや移転に要する経費の一部を補助する制度があります。兵庫県外から移転して、神戸で事業を始める際には当該補助制度が利用可能となる場合があります。
参考URL:ふるさと起業支援事業(兵庫県へのUJIターン起業家向け補助金)
Q. どれくらい時間をコミットする必要がありますか?
A. 市職員との共同開発期間(3か月間)は、週1回2~3時間程度、市職員とともに議論し、開発に向けた協働作業を行うことを想定ください。サービスをよりよくするための機会としては、大変有効な時間です。この機会を活かして、プロトタイプの完成度をしっかり上げていただきたいと思います。

ニュースレター Newsletter

Subscribe