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応募概要 Outline

応募概要 Outline

H27年度より神戸市では、現在の社会にイノベーション起こしているITを始めとしたテクノロジーを活用したスタートアップの集積・育成を支援する取り組みをはじめました。

さらに神戸市のスタートアップ支援の取り組みを飛躍させる取り組みとして、スタートアップと行政職員が協働する、新たな地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」をH29年9月より開始し、H30年度は8つのテーマで募集をしています。

募集期間

2018年4月26日〜5月27日

エントリー対象者

市職員との協働によるITを活用した地域・行政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を目指すスタートアップ(起業家または起業家候補者)、ベンチャー起業、企業の第二創業が対象
チームでのエントリーを推奨(最大5名まで)

第一次選考基準

チームの優秀度 チームメンバーが優秀でバランスがよいか
課題の理解度 課題テーマを適切に理解し、実現可能な解決手法になっているか
職員との協調性 職員と協働しながらより良いサービス開発を進める熱意があるか
新規性・創造性 他のサービスと差別化できる要素を持っているか
継続性・収益性 ビジネスモデルが構築できているか、または他都市への横展開が可能なビジネスになっているか

※ 第一次選考通過後の、最終選考会の審査基準は通過者に別途お知らせいたします。

テーマ Theme

コミュニティづくり

地域交通の未来

アナログ業務の効率化

シティプロモーション

スケジュール Schedule

  • 2018年 4月
  • エントリー開始

    2018年4月26日

  • 課題発表会(+ワークショップ開催)

    2018年4月27日

    神戸市役所の担当者からの課題テーマの発表説明に加え、質疑応答等のワークショップを実施します。(任意参加)
    Entry

  • 2018年 5月
  • 応募締切

    2018年5月27日

  • 第一次選考

    2018年5月下旬〜6月上旬

    書類審査及び面談を順次実施

  • 2018年 6月
  • ブラッシュアップセッション

    2018年6月上旬

    提案サービス・事業に対する起業家、起業家からのアドバイスによるブラッシュアップ

  • 最終選考会

    2018年6月下旬

    最終選考会で最終候補者から本プログラム対象者を選定します。

  • 2018年 7月
  • スタートアップと市担当職員との協働・開発スタート

    2018年7月〜2018年9月

    外部専門メンターのメンタリングも受けながら、スタートアップと市担当職員との協働・開発を実施。

  • 試行導入・実証実験

    2018年10月〜

    神戸市をフィールドとして試行導入・実証実験を行い本格導入の可否を検討します。

お申し込み Application

締切:2018年5月27日(日)

8つの指定テーマの応募はこちら

特別ワークショップ Special Workshop

課題を持つ市役所職員と直接話しができる、特別ワークショップを実施!

2018年4月27日(金)@デザインクリエイティブセンター神戸

よくある質問 FAQ

Q. 指定された8つ以外のテーマで申し込みは可能ですか?
A. 現在は8つのテーマでの申し込みをお願いしております。
ただし、上記以外のテーマでも、今後市役所内で有用だと評価されたサービス・事業は、採択される可能性、もしくは来期以降のテーマとして採用させて頂くことも想定しております。申し込みの窓口を設けさせて頂いた際に、別途ご連絡を差し上げますので、よろしければNewsletterをご登録ください。
Q. 選考期間における交通費は支給されますか?
A. 最終選考会に参加するための交通費(鉄道で片道100㎞以下(三ノ宮駅又は新神戸駅から)は除く)は、事務局から支給します。
しかし、ブラッシュアップセッション、その他の選考に伴う交通費は、各自でご負担いただくことになります。予めご了承ください。
Q. 協働期間の交通費は支給されますか?
A. 基本的に協働期間における交通費は、各チームにお渡しする開発支援金(50万円)から各自でご負担いただくことになります。予めご了承下さい。
Q. Urban Innovation KOBEプロジェクトでは、どんなサポートが得られるのですか?
A. 行政の立場で課題を熟知している職員から、社会課題に対してどのような背景や現状があるか・どのようなニーズがあるのか等について、詳しくアドバイスを受けることができます。必要なデータやユーザーとなる市民の方々の声など、ビジネスのブラッシュアップに必要な材料の提供や、プロトタイプ開発後の実証についても、できる限り協力を行います。また資金面で50万の開発支援金を受け取ることができます。
Q. どれくらい時間をコミットする必要がありますか?
A. 市職員との協働期間(4ヶ月間)は、週1回2~3時間程度、市職員とともに議論し、開発に向けた協働作業を行うことを想定ください。サービスをよりよくするための機会としては、大変有効な時間です。この機会を活かして、プロトタイプの完成度をしっかり上げていただきたいと思います。
Q. スタートアップ以外の企業の参加は可能ですか?
A. スタートアップ以外にも、ベンチャー起業、企業の第二創業の方も是非ご応募をお待ちしております。
Q. プログラムに参加したいのですが、チームメンバーが足りません。
A. 基本的にチームでの応募をお願いしていますが、個人でこのプロジェクトに参加したい意欲をお持ちの方も応募して頂くことは可能です。
Q. 本プログラムの支援を辞退することは可能ですか?
A. 基本的にはプログラムの内容を理解していただき、支援を受けることを前提として、Urban Innovation KOBEに応募していただくことになります。 ただし、最終候補者に残った段階で改めてプログラムを受ける意思を確認しますので、もしもその時点でプログラムが受けられない事情が発生した場合は、最終候補者の権利を辞退することができます。なお、辞退があったときは、次点のエントリー者を最終候補者として選定します。
Q. プログラム終了後の契約手続きはどのような形になりますか?
A. BtoGビジネス(地方自治体に対しての取引)の場合、神戸市からの発注を必ず約束するものではありません。しかしながら、実証実験の結果によっては地方自治法による適切な手続きを経た上で契約することもあります(地方自治法施行令第167条の2第1項第4号による随意契約を含む)。
Q. 神戸で活動するために神戸に引越したいのですが,転居費や家賃などを助成する制度はありますか?
A. 神戸市の制度ではありませんが、兵庫県では、兵庫県外から移転し、県内で起業・第二創業を目指す起業家の事業立ち上げや移転に要する経費の一部を補助する制度があります。兵庫県外から移転して、神戸で事業を始める際には当該補助制度が利用可能となる場合があります。
参考URL:ふるさと起業支援事業(兵庫県へのUJIターン起業家向け補助金)

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