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神戸市 住宅都市局 都心再整備本部 都心再整備部 都心三宮再整備課

革新的プロモーションツール実証実験 三宮再整備

要点 Point

解決したい課題

神戸市の未来をつくる一大事業であるからこそ、三宮再整備の市民の関心をもっともっと高めたい。人が主役の街づくりを目指すべく、今までにない市民参加型の広報が求められている。

想定する実証実験

これまでにない新しい三宮再整備のシティープロモーションの実施

実現したい未来

様々な魅力があふれ、人が自由に楽しみながら動き回りあっという間に時間が過ぎるようなワクワクする街の実現

得られるもの

・政令指定都市神戸の(市民参加型)シティプロモーションの実績
・今までにない先進的アイデアのプロモーションが実施できるフィールド

物語 Story

集合写真 三宮の明日へ向かって!

神戸・三宮ってどんなイメージ?神戸らしさって何?

オシャレ、ハイカラ、海と山、コンパクト、異国情緒あふれる など色々ありますよね。
震災から20年以上経ち、新たなステージを迎え、様々な機会を通して皆さんからたくさんの意見をいただきながら、新しい発想で都心・三宮の将来の姿を考えました。

神戸の未来のまちづくり300人会議写真 神戸の未来のまちづくり300人会議

より「神戸らしさ」を追及し、三宮が今変わろうとしています。

どんな風に?

例えば、
・駅前の道を将来的に人が主役となる楽しい広場に変えていく。
・西日本最大級のバスターミナルをつくろうとしている。
そんな計画があることを知っていましたか?

「えき≈まち空間」の整備イメージ 「えき≈まち空間」の整備イメージ

三宮クロススクウェア 自動車中心から人と公共交通のための空間に転換した三宮クロススクエア
(最終的な整備イメージ)

そんな未来のプロジェクトを聞いた感想は、
「そんな風になるんだ。楽しみ!」
「もっと知りたい!神戸の未来」
「いつできるの?」
「車はどうなるの?」
など、内容を少しでも聞けば皆さん興味深々です。

そう、少しでも聞けばね…。

神戸がかわる都心再整備

サイセイビ? なにそれ? おいしいの?

神戸の未来をつくるビッグプロジェクトである都心・三宮の再整備ですが、実はまだまだ市民の皆さんに知られていないと感じています。
私たちも一生懸命PRしているつもりですが、全く知らない人が30%もいるなんて本当にショックです。

再整備に関するアンケート調査 アンケート調査

すでに未来のプロジェクトはいろいろな所で動き始めており、実は工事が終わっていたりする場所もいっぱいあるんです。
例えば、東遊園地の土のグラウンドを芝生化してみたり、歩道にウッドデッキを置いて休憩スペースをつくったりしています。

「えーっ、あそこも再整備やってたんや」
「なんか良くなったと思っててん」
「工事してるなーと思ってたけど、そういうことやってんね」など

少しずつしか変化していないので気がつかないこともあります。

東遊園地の芝生化

歩道と車道の一部にウッドデッキを置いたパークレット

歩道の拡幅やベンチの設置など「人」が中心の空間づくり

私たちのPRのやり方が下手なのかな。そもそも、まちづくりに興味がないのかな。
どうすれば伝わるのか、興味を持ってもらえるのか・・・・「なんでなんだー!」と日々、悩んでます…。

日々頭を悩ましています

もっともっと知ってもらいたい神戸の都心の未来

なぜ知ってもらう必要があるの?

それは『何よりも「人」がまちの主役』というコンセプトを掲げまちづくりに取り組んでいるからです!

だからこそ、まちの主役となる皆さんに未来の姿について理解していただくことが大事なんです。そして、皆と一緒によりよいまちKOBEに変えていきたいんです。」

そのためには、今までのような一瞬のPRのためにたくさんの広告費をかけるマス広告ではなく、「市民参加型」の息の長い発信が必要だと考えています。
今までも広報物やSNSに加えて、市民がプロモーションを行う1000SMiLEプロジェクトなどで、市民参加型の情報発信を行ってきましたが、それでもまだまだ足りません。

1000SMiLEプロジェクトとは?

都心・三宮の再整備の取り組みを市内外へ広く発信するプロジェクトの名称。
平成27年2月から平成29年1月の期間で、神戸にゆかりのある神戸好き1000組にプロモーターとなってもらい、再整備に関する情報を発信。プロモーターの発信ツールとして、1000組それぞれが、未来の神戸について期待すること、未来の街でやりたいこと等を語る1分の動画を制作。現在、1000組分の動画をwebサイトに公開中。

知る必要はない? いや、知ってもらわないとダメなんです!

都心・三宮の再整備は非常に息の長い事業です。10年、20年、30年後の未来を考えていくためにも、動き始めたまさに“今”、知ってもらう必要があるんです。
まちの主役はみなさんです。主役がストーリーを知らないなんてダメですよね。
この機会にまちの情報に興味を持って、自分が住んで、働いているまちにもっと愛着を持ってもらいたい!!

それでも、みなさんに知ってもらうことが、都心・三宮が良くなることにつながる。そう強く信じています!

期待していること、実現したいこと。

【こんなことを伝えたい】
①まちの未来の姿を(都心・三宮の再整備)
 こんなまちになっていくんだ!今もこんなに動いているんだ

②現在のまちの魅力
 今の都心にもまだまだ知らない魅力がある
そんな魅力をみんなが楽しみながら共有し、発信する

【こんな風に伝えたい】
市民参加型の発信
誰もが気軽に参加できて、楽しみながら、いつのまにかまちの良さや未来の姿を知ることになる、そして次のステップとしていつのまにかまちづくりに参加してしまっている、それが理想です。
また、そのツールもみんなで一緒につくりあげていけたらと思っています。

【こんなひとに伝えたい】
まずは神戸市民に、特に未来を担う若い世代に伝えたい。

ぜひ、「今のまちの魅力を再発見する」とともに「これからまちがもっと変わっていく」ことを、市民自らが楽しみながら情報発信し、そして共感したくなるような、新しい仕組みづくりに一緒にチャレンジしてみませんか?

集合写真 三宮の明日へ向かって!

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募集要項 Outline

背景 神戸市全体のまちや経済を活性化し、「選ばれるまち」になるために、都心の再生に向けたプロジェクトが動き始めた。その軸となる、神戸の都心の未来の姿[将来ビジョン]と三宮周辺地区の『再整備基本構想』は、市民などの多くの人の意見やアイデアを集めながら、2015年9月に策定。神戸の玄関口・三宮を中心に、官民の協働により新たな“神戸らしさ”の創出に取り組んでいる。
課題 まちの魅力はそこに集う人が創るという考えのもと、「居心地の良さ」を軸に、訪れ、働き、住みたくなるまち、そして発展し続けるまちの実現に向けて各種施策・取り組みを進めている中、まちの主役となる神戸市民に未来の姿を知ってもらうことが重要。
様々な機会を捉えPRを実施しているが、まだまだ広く知られていないのが現状。
求める解決策 誰もが気軽に参加できて、楽しみながら、いつのまにか現在のまちの良さや未来の姿を知れるようなシステム。
また、利用者自らもまちの良さなどを情報を発信できるようなシステム
付加的・発展的な要素 長期的に情報を蓄積し、利用し続けることができる。
まずは神戸市民を対象としている。
想定する実証実験内容 職員が想定もつかないようなアイデアを期待
求めるスタートアップ像 視野を広く持ち、枠にとらわれない発想ができること
スタートアップに求める条件 まちをよく理解しようとし、職員とともに親身になって課題の解決に取り組んでくれること。
ゴールがなかなか見えない中、柔軟に対応していただけること。
提供可能なデータ・環境等 現在の再整備の進捗状況に関する資料
プログラム終了後の本格導入 30年度にUIKを通じてプロトタイピングを行い、以降の導入を検討する。

お申し込み Application

締切:2018年5月27日

8つの指定テーマの応募はこちら

特別ワークショップ Special Workshop

課題を持つ市役所職員と直接話しができる、特別ワークショップを実施!

2018年4月27日(金)@デザインクリエイティブセンター神戸

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